完全天日塩とは
太陽と潮風と職人の、
完全天日塩。
高知県東部、奈半利川から運ばれてくる山のミネラルと、土佐湾、黒潮の海のミネラルがまじりあう汽水域の、栄養豊富な海水からお塩を作っています。
結晶箱の中で一日に幾度もかくはん作業をくりかえし、毎日、ゆっくりじっくり、大切に育てています。
いくつかの季節を越え、太陽と潮風と職人の技で、完全天日塩はできあがります。
田野屋青蜂の完全天日塩は、素材の味を引き立たせる、やさしくて、底力のあるお塩です。
365日塩と共に
完全天日塩とは、海水から塩に完成するまでの全行程を、火力や電力を一切使わず、太陽と潮風の力だけで作る塩のことをいいます。
私達の完全天日塩は、汽水域の海水から、さいかんタワー(海水の濃縮装置)を使わず、全ての工程を結晶ハウスの中で行います。
箱の中で海水からじっくりと育てます。
夏場、ハウスの温度60~70度にもなる中を、日の出から日没まで1~2時間に一度撹拌作業に入ります。
365日欠かすことなく塩のお世話をし、早くても3ヶ月。やっと海水から塩になります。
時間と手間をかけてゆっくりと結晶化させることにより、海水中のナトリウム以外のミネラル分も塩に残りやすくなります。
こうして作る塩は、ただしょっぱいだけでなく、複雑な奥深い味わいとなり、素材の持ち味を引き立たせる。というのが一番の特徴です。
