私たちについて

プロフィール

2018年 滋賀から高知へ。
夫婦二人で師匠 田野屋塩二郎から塩づくりを学ぶため移住。
2021年 3年間の修行を終え独立開業。
夫婦それぞれに塩職人としての名前をいただく。

2025年 師匠との運命の出会いから8年。
今、目の前には海があり、ただただ塩と向き合う毎日です。
豊かな自然そのままを一粒の結晶にして、体の内側から元気が湧いてくるような塩を作りたい。


塩職人 田野屋青蜂

塩職人 田野屋青蜂(たのやせいはち)
三重県熊野市生まれ。
18年間のトラックドライバー時代を経て、師匠 田野屋塩二郎に出会ったことをきっかけに塩の世界へ。
田野屋青蜂の名は、幸せを運ぶ青い蜂「ブルービー」が由来。
ゆっくりじっくり育てる塩づくり。
長く粘り強く一つのことに打ち込むのが苦にならない性格は、この仕事をするために生まれてきたのかと思うほど、塩づくりに向いている。
自分が納得できる塩を、今日もただひたすらに追求します。


塩職人 田野屋白鯆

塩職人 田野屋白鯆(たのやはくほ)
滋賀県大津市生まれ。
前職は看護助手。サービス、販売などなどの仕事を経て塩の世界へ。
田野屋白鯆の名は、幸運への先導者「白いイルカ」が由来。
いただいた名前の意味も、一回り年上の姉さん女房ということもあり、相方をグイグイ引っ張ってます。
塩の世界へ飛び込むことを直感で決め、相方のお尻をたたき、一気に行動に移したのも私です。
まだまだ前に進みます。